~ゆるふ らいふ~

緩んでホッとして我に還っていくわたしの記録

家族

ここで飲みたい!

前回記事に6万円紛失!?の話を載せたけど、まだそれが起こるちょっと前、 車内はザ・ピーナッツのBGMでノリノリの時。 とある道の駅にソフトクリーム目当てでわざわざ立ち寄ったのね。 なぜなら母はソフトクリームが大好き! しかもご当地の味とかじゃなくて…

帰ってこいよ~♪

「6万円が入った封筒を落としてしまったかもしれない…。」と急に車内で慌て出す母。 かなり久しぶりに昼食を外で食べた帰り、現金入りの封筒が忽然と消えてしまった。 封筒を扱っていた母は自分の鞄や車内をくまなく探すが見当たらない。 父とわたしも母の…

10万円のネックレス

「みてみて~♪ 綺麗でしょ。このネックレス。10万円のネックレスだよ♪」 首からさげたキラキラのネックレスを自分の手に乗せて両親にドヤ顔で見せる。 母:「え~??10万円?笑」 父:「…? …??」 それぞれの反応をもらったあとに、 「ヒヒッ♪ 本当は500…

今すぐ解決しなくていいんだ~

気分の落ちることがあると、わたしは自分の頭のなかを覗いて、 一体何が原因で気分が落ちてしまったのかをいち早く突き止めようと、 そしてその気分がイヤなのでさっさと解決してしまおうと頑張る時がある。 でもそんな時、 『問題発生っ!問題だ!何が原因…

そこにあった大きな愛

察してくれなかったんじゃなくて、わたしを本気で信頼してくれていたんだ。 『察してくれない!わかってくれない!』と拗ねる時代は卒業していたけど、 その時代を思い出すと何だか腑に落ちていない気持ちがあるのも事実だった。 相手に心配や迷惑をかけそう…

面白いことが起こり出す

母は宝くじを買うのだけど、 いくらぐらいだったら当たる気がしているのかを何の気なしに聞いてみて驚いた。 「もちろん1等でしょ♪♪」 ( ゚艸゚)・;'.、ブッ え?本気で言ってるの?って顔をしてたら、 「え?だって1等の番号しかいつも確認してないよ? どう…

心の便秘事件

前回記事にも書いたとおり、ここ1週間ぐらい感情が止まっていたわたし。 正しくは、自分で止めてたんだなーって本日、振り返りをしていてよくわかった。 視点が増えたとはいえ、いつの間にか我慢モードへ突入してしまう癖は変わらない。 けど、小さくも強く…

よし。味噌汁、作ろう。

2月、あけましておめでとう。 そんな祝いの言葉を言える状態に戻れるか不安だったけど、戻った。 いや、戻した。 枯渇していたエネルギーに喝を入れるよう感情をわざと揺さぶって吐き出させた。 母がそれを静かに聞いてくれて、エネルギーが動き出した。本…

観ている世界が違う

雨と冷え込みが来る前の昨日、今年はじめての火遊びを執り行った。(庭でたき火) ナタを振るって枝を切っては炉にくべる。 そんな屈伸運動のせいか昨日は腰が、今日は太ももが重いけれど楽しかったので良し。 少しは庭も片付いたしね。 重い身体を休めつつ…

年末年始はそれを全てやめてみた

身内が寺をやっていたこともあって、 わたしは小さな頃から宗教的な作法をたたき込まれてきた口だ。 大晦日の夕飯前、年が明けた直後、元旦の食事前と、 倣わしにそって年末年始は仏壇で手を合わせる機会が多くなる。 が、今回の年末年始はそれを全てやめて…

日光浴がてら火遊び

夏以来やっていなかった火遊び。 父が秋のあいだに剪定をしてくれた枝木が庭にたんと溜まってしまったので、 日光浴がてら火遊びにて庭掃除をすることにした。 13時頃から準備をしてスタート。 炉に溜まった前回の炭を片付けて、綺麗にしてから使う。 着火す…

嬉しい忙しさ

何かしたいけど何もしたくない時ってある。 でも、甘い物が食べたい。無性に。 よし。クッキーだ。 (前回のはちみつクッキーで味を占めた人。小麦粉も期限切れじゃないよ(。-`ω-)+) 今回はボタン型で作ってみた。 すりこぎのうしろ側でクッキーの真ん中を…

ちゃんとやらない

今日はほとんど寝て過ごした。 溜まった皿に溜まった洗濯物(あとは畳むだけのやつ)。 目の痙攣も治まったから、いよいよやっつけなきゃなァと思っていたのにね。 お隣さんの庭では朝からチェーンソーとおじさんの大きな声、 昼からは家の庭で父が庭仕事。 …

まずは自分のために

仕事をしてた時によく食べていたコンビニの焼きうどん。 『そういえば、わたしって焼きうどん好きだったなァ。』 普段はほとんど料理をせず、する時は決まって冷蔵庫の掃除を兼ねる時。 痛みかけの野菜を見つけたらレシピを調べて食べられる物を作るだけ。 …

もうやめる

今日は3時間半ほど外を放浪した。 散歩って言いたいところだけど実際は逃避。 祖母からのお願い事を今月に入ってから断っている。 家が近いこともあって放っておけず当日にお願いされても動いていたけど、 今は断って自分のことを優先して動いている。 動け…

1人の時間の相棒

自分の部屋で1人静かに過ごす時間が好きだ。 愛猫が近くで寝ていると、その安心感が伝わってきてか余計に心が落ち着く。 そんな1人の時間の相棒がこのマグカップ。 もう10年ぐらい使っている淡い緑色の可愛いコちゃん。 雑貨屋で目にとまって、 使いやす…

自分で決めたことに間違いなんてない

7年ぶりぐらいに念願のブックオフへ行けた! 『いやいや、ブックオフぐらいで何を大層な…。』 と思われるかもしれないけど、本当に本当に、やっとこさで行けたのだ。 わずかだけどお金が戻ってきたのも嬉しい。 でも、自分で自分の物を片付けられたことが1…

礼服で曲芸をする未来のわたしへ

ヒールって何であんなにサイズが合わんのだろうか…。 そもそも人間が履く形ではないのかもしれないとさえ思ってる。いや、きっとそう。 礼服を買ったはいいものの、自分の足に合うサイズのヒールが見つからない。 というよりは、自分の足が規定のサイズに合…

HSPはこの世界をより鮮やかに、より豊かに感じられる。

NHKで30分ぐらいHSPの情報番組やってたねー。 1週間ぐらい前から両親、特に母親に自分の気質を話していたせいか、 新聞のテレビ欄に載っていたHSPという単語に気づいて番組を観てくれた。 (わたしも一緒に観た。同じ気質の人の言う内容に共感して案の定、…

名前は『ガー子』

小さい頃から一緒だったぬいぐるみとお別れをした。 名前は『ガー子』。 ガー子は20㌢あるかないかの白い色のアヒルで、くちばしと足がピンク色。 …のはずだが、くちばしの半分は黒く変色している。 可哀想な見た目になってしまった原因は、 わたしが子ども…

ほんのちょっとした遊び心

今日はケーキを作った! ティッシュ箱でね。(o´艸`) おいしそうでしょ?笑 使っていたティッシュがちょうど切れてしまったのと、 今日は母が姪っ子たちを家で預かるという約束をしていたので、 どうせなら子どもたちが楽しめるティッシュにしておこうと閃い…

自分の存在を謝らなくていい

大丈夫、大丈夫。そんな時もある。 後悔や罪悪感を強く感じそうになる出来事だって、 1つ1つ良しとしていかなきゃ進めない。どんな体験も生きるための糧にするんだ。 今日は母と会話中に母が泣き出してしまって、 目の前のことをうまく処理できず、1年ち…

受け流スキル

昨日、寝る前にぼ~っとしてたらなぜかフと、 『いやだなぁ』って感覚が湧いてきたのね。 その直前まで、 デカビタCを飲みながらチョコパイを食べるという宴を楽しく催してたから、 何がイヤなのかさっぱり見当がつかないけど、 とりあえず『いやだなぁ』は…

親子歴は5年♪

自身との関係を見直しはじめると、周りとの関係も見直しはじめる。 わたしはここ5年ほど自身と同じぐらい親と向き合うことをやってきた。 『自分は愛される存在ではない』 何につけても生きている罪悪感が纏わり付いている根幹には、自身は元より親との関係…

ゆっくりでいいよ

手を繋いで歩く。 前と左右に曲がった背骨を背負った祖母は杖を使わない。 何度も転んで何度も痣をつくっているのに彼女は杖を使わない。 しゃんとしていたい。 言葉にならない氣持ちを一緒に繋ぐ。 小さな身体からは必死さがきこえる。 大丈夫、大丈夫、ち…

この瞬間をこの瞬間だけのものとして慈しむ

『この瞬間を感じたくて見たくてここに来たんだろうなァ。』 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 洗い物をやっている時にホットコーヒーがどうしても飲みたくなって、 鍋とコップ、それに母が使っているガラスの容れ物を残して水が飛…

愛したいのなら愛していいよ

だから、うちの愛猫は出会った時から自信満々だったのだ…と氣づく。 あれは愛猫と初めて会った時、 さっきまで大絶叫で死にそうな声を出していたくせに、 会った途端に猫撫で声を出してお腹を見せながら目の前で転がりまくっていた。 『何なんだ・・・この無警…

表現の自由がなくなるって、変化を許さないことだと思うのね。

『入店の際はマスクの着用とアルコール消毒のご協力を… レジでは距離を空けて…』 店の入り口で猛々しく音割れをしながら繰り返し流される自動音声の横を通り過ぎ、 マスクをせず、アルコール消毒も無視をして店内に侵入する2人組がいる。 わたしと、わたし…

トマトストーリー

ここに置いておけば適当に食べるんじゃないか。 冷えたトマトより常温のトマトが好きなわたしのよくわからない嗜好を鑑みて、 用意周到な母の手によってさりげなく台所の目のつく所へ置かれた楕円のプチトマト。 母の策略通り、トマトを手に取ってささっと水…

糸さえ通せれば

「できた~!! 表は変な風になって人には見せられない仕上がりだけど、7~8年ぶりに縫えた!! 本当に嬉しかった~!嬉しくて涙が出た。 ユキさんのおかげだったよ。ありがとう。」 用事やお願いの件ではない祖母の電話は久しぶりだった。 90歳近い祖母が、…