~ゆるふ らいふ~

緩んでホッとして我に還っていくわたしの記録

「まだやれる」は大抵誤作動

ここ2日ぐらいは疲れがドッと出たのか寝ても寝ても寝足りない感じ。

 

「細切れではあっても寝れる時間を確保できるからまだマシ」だとは思いつつ、頭の赤色灯が1つから3つぐらいに増えた感じで常に緊張モードなのが自分でもよくわかる。

 

猫の体調のこともあり止まれない。というより、止まりかけてた自分を後押ししてくれてる状況でもあって、感謝しつつ同時にちゃんと疲れてる。

 

そこを踏まえて、勢いで「まだやれる」などと思ったときは絶対にやらないことにしてる。

 

12日も朝方から昼まで動物病院にかかりっきりだった。(予約をとるのに2時間かかる。受付が終わってから時間を見計らって猫を病院へ連れて行くスタイル。)

 

昼頃に全て終わり猫と共にようやく自宅へ戻ってきた。

最低限の任務が終わり緊張が少し解けたからかちょっとした放心状態。

まぶたが少しさがりボーっとしてる。(それでも猫の様子はメモ帳に記録する)

 

そんな状態なのに窓の外の晴れ間を見て思う。

「今のうちに掛布団カバー洗っちゃおうかな…(防水カバーでめちゃ重い)」

 

梅雨の時期なのもあって天気のいい日は限られてる。

「やろうと思えばできる…!今しかない!」

 

と思った瞬間、「あ、これやっちゃダメだ。」と気づいた。

「今どのぐらい疲れてる?」と、心で自分へ聞いたら「6割ぐらい」だそう。

 

緊張して興奮してるときの自分の「6割」ほどあてにならないものはない。わたしの経験上、こういうときは大抵8~9割を超えてる。

 

無意識に自分を押し殺して我慢をたくさんしてきた自分みたいな人は、きっとここを見誤る。「まだやれる」は大抵誤作動だし、他の人たちならむしろ「やらない」レベル。

 

日々、自分のこと(状態)を感じる練習を繰り返してるけどアドレナリン全開のときは今でも見誤りそうになる。事故で怪我をした人が瞬間的に痛みを感じないのと似てる。

 

これは余談だけど、以前の勤め先の看護師さんから聞いた話で、病院の近くで事故に遭ったおじさん(たぶん歩行者)が自分で歩いて病院まで来たけど職員の説得虚しく「どこも痛くないから大丈夫大丈夫w家に帰るわ」と帰ってしまい、次の日の朝に自宅で亡くなってたそう。(事故った際はちゃんと検査しようね)

 

自分の感覚を信じるってめちゃ大事なんだけど、麻痺してるときだってあるのが人間だと思うんだ。身体にせよ心にせよ。

 

そこも踏まえて「まだ」とか「これぐらい」とか「大したことない」と思うときはちょっと自分を疑うぐらい気にしてあげたらいいと思う。本当に余裕があるときって「まだ」とか「これぐらい」とか思わないし焦りもない。

 

わたしの場合は12日に余計に動かなくてよかった~と思った。

余計に動いてないのに次の日もその次の日もぐったりだったもの。

なにかある度もちろん疲れるけど、無理をしない練習の成果がようやく出てきた。

 

今の自分のキャパをきちんと認めて自分に無理させない。

ちっちゃくったって「いま自分ができる範囲のことで十分」。

0.5歩だろうが0.1歩だろうが上等。その積み重ねを焦らずやる。

 

何よりも大事な自分自身。

すること成すことどんなことでも全部ちゃんと大したことあるから焦らずゆっくり進めるといいよね。

麻痺常連のわたしも、いつも以上に自分を安心させながら進むぞ~\( 'ω')/

 

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