ひきこもり369

カウンセリングや薬を使わず、心のひきこもりから脱していくわたしの記録

自分を否定している気(エネルギー)に気づく

母のざっくばらんな言い方にカチンとくることがある。

『もう少し言い方考えてくれても…。』と思うのは事実だけど、

カチンとくる感じ方の原因は、わたし自身にあることを理解している。

 

承認欲求とか無価値感とかを引きずりまくって生きてきたから、

まぁ~ 早々にキレイさっぱりなくなるわけはないわけで、

自分を否定するような一言を、愛して欲しい人から言われるとやはり苦しい…!

 

が、

その苦しさをそのままで終わらせないこと。

その苦しさが、自分へのメッセージである真実を無視しないこと。

 

否定されたような気になるのは、

自分の中に『自分を否定している気(エネルギー)』があるからに他ならない。

誰かにせいのしていたほうがとても楽なんだけど、そうはいかない。

 

今のわたしが放り投げても、必ず『次のわたし』が同じ思いをする。

一瞬あとのわたしから永遠に繰り返す思いを、

今ここのわたしが一瞬止まって自分を理解して認める。

 

そうしたら、次からのわたしは同じ『否定ゾーン』には居ないと思うんだ。

似たような体験をしても、まったく同じゾーンには居なくて、

ほんの少しだけかもしれないけど違う場所で自分を俯瞰できるはず。

 

そう思って、今日も自分の心を抱きしめてみた。

 

この小さな積み重ねがぜったいに自分の光を強くするって信じてる。

大丈夫。 わたしはわたしを見捨てたりしない。 大丈夫!