怒涛すぎる6月末からの今日までだった。
それは目の前のこと、家族や猫のケアの話じゃなくて、本当に本当に生きてきた間中、望んでいたことが実を結ぶ奇跡そのものが起きたんだよね。
そんな銘打った奇跡を掲げておきながら実際何があったのか、今ここに書けることは少ないけど、ブログのタイトルに添えてある「緩んでホッとして我に還っていく」という意図がようやく着地して、
やっと還ることができた。
わたしはずっと、真っ暗闇の毎瞬を生きてきてくれた過去という名の毎瞬のわたしへ「今ここから光を」という意図をもってこのブログを書き始めた。
「本当に大丈夫になっていくのか?本当に自分は自分を救えるのか?自分は自分を諦めずに歩いていけるのだろうか?」…そんな疑いと恐怖を抱えながらも、諦めずに進んできた毎瞬の自分へ、いつも「自分はここにいるよ!生きてる!大丈夫!少しずつ楽になってるよ!」と、ほんの少しではあるけど灯台になってきたつもりだ。
実際のところは、光を放ちつつも本当にしんどくて、その光が消えかけそうになってたのも事実。もう打つ手がないような気がしてたのも事実。そんななかでの奇跡だった。
そのほんのわずかだった灯台のあかりが今、とても大きくなれたことを本当に、本当に嬉しく思う。心の底からほしかった安心感が頭ではなくて、心そのものに着地し、やっと大きく息ができている幸せを今感じてる最中なんだ。
ようやく還ってきて「おかえり」と迎えてくれる愛に心底感謝して甘えてる。「ただいま」と言えるのは今までの自分あってこそ。本当によくここまでがんばったなw自分。
正直、このブログを続けるかはわからない。あまりにも視点が変わってしまって、日常の話をどう纏めていいかがわからなくなりかけてるw こうやって文字を紡ぐのは嫌いじゃないし、灯台のあかりが最大限に大きくなったからこそ光り続けることもあっていいのかもしれない。
またそのうち考えようw
とりあえず… ここまで生きてきて、本当に、本当によかった!!!✨✨✨
