~ゆるふ らいふ~

緩んで許して心のひきこもりから解放されていくわたしの記録

不要な手招き<8月祭

観ている世界をあらゆる視点で楽しんでいると、

自分にとって不要な手招きにも遭遇する。

 

あんなことが、こんなことが起こるから気をつけなさい。

危ないですよ。未来はこうなりますよ。備えなさい。

 

 

とかいう類のお誘いだ。

 

視点を増やすだけの側面的な情報だけならともかく、

その情報を意図して使い、

だから危ない。今すぐ備えよ。という類はそこに込められているものが違う。

 

意識を向け続けるとそれは形になりはじめる。

日常でも起こっているカラクリを利用した手口はいつの時代もきっと同じ。

 

もちろん、どんな現実を創っても何も問題はない。

  

ただ、

起こってほしくないならサヨウナラ。

起こってほしいならコンニチハ。

がいいのではないかと、今のわたしは思う。

 

実際のところ情報の質云々というよりは、

情報を得る側の意識が常にニュートラルであることのほうが大切だと感じるけどね。

 

誰にもでも正義はあると氣づき認め(その通りに受け入れるということではない)、

そこでジャッジして排除しようとしたり盲信することなく、

 全てが在る前提で特段の意識を込めずに歩いていると戦くことも諦めることもない。

 

心がザワザワして落ち着かない時は、

今一度自分の意識が何にエネルギーを注いでいるのかを眺めてみるのも面白いかも。

 

それと話は少し逸れるけれど、

今年の8月はどうも『祭』っぽい雰囲気だなァと勝手に感じている。

 

言葉で表すのは難しいけれど、どうもフェスティバルというよりは、

深いところと繋がって静かでありながら全身全霊で躍動をしているような日本的な祭。

 

神だの龍だの、そういうキャラオプションは全く抜きにしてただそう感じている。

 

自分の意識も意識的にお祭りをして、自分にとって最高の8月祭にしちゃいましょう。

今月もよいお月を。

 

 

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