ひきこもり369

カウンセリングや薬を使わず、心のひきこもりから脱していくわたしの記録

ひきこもりの宇宙人

怖さが~♪ 面白い~♪

というか~♪

怖さを~♪ 目の前にしたときい~♪

感じ方と~やり方が~変わってるう~♪

自分が~♪ 面白い~♪

 

作詞作曲唄・わたし  👏👏ぱちぱち。 ぶらぼー!

 

自分のエネルギーだけに注目して過ごしている最近でございますが、

すご~く珍し~~く携帯に知人からメールがきました。

その人は、前の職場でお世話になった同僚のおばちゃんです。

 

ひきこもり生活のなかで、

あまりにも縁がなくてアドレス消しちゃってたぐらいの人。

 

でも、メールがきた時に直感でわかった。

 

『あ、さては気持ちが落ちちゃったか病気をしたな?』と。

 

そしたら案の定、難病になって身体もリハビリモードと判明。

 

やっぱりかぁ。なーんだ♪

 

『リハビリコンビですねー(*´д`*)♡笑』

 

と、そのまま伝えるわたし。

 

前だったら、

 

『ななななななっ難病っ!?!?ええええらいこっちゃ!:(;゙゚'ω゚'):

  だだだだ大丈夫なんですか;ひゃー;大変ですね;わわわわ;;』

 

みたいな具合で、病名とか状態だけで腫れ物扱いしてたと思うよ。自動的に。

 

同情ぶちかまして、

いい人オーラ全開で心配しまくって、

相手を傷つけないように、

相手から嫌われないように。 もちろん無意識でね。

 

でも、

自分を全許容状態にしていると、

相手がどうだろうが何だろうが知ったこっちゃない。

 

だって、相手はただそういう『状態』なだけで、

そういう人じゃないから。

 

心の底からその人のことも自分と同じように信じているので、

『病気だからどうした?』ってなる。

 

優しい言葉をかけてほしいだけなら、

それを言ってくれる別の人のところに相談したらいいと思うし。

 

ただね、今のタイミングで会うべき人なんだろうなぁと、

日を明けて少し待っていたら、

明日会いたい旨のメールが今日きたよ~。

 

待ち合わせ場所をどこにしようか?と聞かれた時も、

瞬間ごとに自分と会話をしながら伝えた。

 

でも明日、

おばちゃんがどこから来るか知らないんだよね。笑

住所も忘れたし、杖ないと歩けないらしいし、車の運転ができるのかも知らない。

 

その状態で、まず自分の要望を先に言うってけっこう勇気が要った。

今まで意識してやってなかった部分だった。

 

☆以前だったら!のコーナー☆

① すぐさま、おばちゃんの住所を調べます。

② わたしとおばちゃんの家の間あたりになる距離のお店を調べます。

③ 車の運転ができるのかを聞きます。

④ もしよかったらわたしが車で迎えに行きましょうか?とか言い出します。

 

なるべく、いや… 極力、いや… 誰もが納得するであろう、

100%に近い正解を探し出していたでしょうね。爆

 

はぁ~…。

場所を決めるだけでどんだけ膨大なエネルギー使っていたんだっていう。

そりゃ人と会うたびに疲れるはずだわ(ノω`)笑

 

でも今回は何もしないで、相手の意見も取り入れながら簡単に決まった。

以前やったことをする必要は、

全くなかったよ。

 

イヤだったらわたしも言う。

という許可を自分に出しているから、

イヤだったら相手も言う。

という許可が自然にできるのね。

 

なので、意見を言い合うことできる!!

これが自然なコミュニケーションか!!

 

30年間も自然なコミュニケーションしてなかったとか面白すぎる。

そりゃ、生きてることが怖くもなるわ。笑

ハジメマシテ地球人ノミンナ~♡

 

そんなわけで明日、

ひきこもりの宇宙人はおばちゃんと会ってきまーす。

 

どんな自分が観られるかな?

と、楽しみ方も変わっていることに気づく宇宙人なのでした。