~ゆるふ らいふ~

緩んでホッとして我に還っていくわたしの記録

すごく大事で愛おしい時間

今日も今日とて、猫の投薬に奮闘中。

 

犬歯の後ろに指を当て首を真上に向かせて、ちょっと口が空いたときに… の投薬方法が怖くてできなくなってしまったわたし。

 

コントロール必須のてんかんの薬を何とか猫に与えるため、今はこのやり方で凌いでいる。

 

小皿にラップをかけ、常温の無添加ちゅ〇るを爪楊枝で掬えるぐらい少量、そこに、てんかんの薬フェノバール1/4を5分ほどイン。

 

元々崩れやすい薬なので5分もすると爪楊枝で潰して練れるようになる。

ねるねるねるねなイメージで塊がなくなるまで混ぜる。

 

綺麗に手を洗ってから、中指の先に練り薬を取る。

利き手じゃないほうの手で猫の口角を軽く引っ張り、その隙に中指についた薬を歯茎に塗布する。

 

タイミングは、寝起きのほんの少しポワポワしてるときが今のところ安定。

今日は敢えて起きてるときにやってみたけど、案の定何度も失敗した上でようやく成功した。

 

最初「薬は苦いだろうから;」と、少し多めにちゅ〇るを使ったけど、逆に何回も塗布しなきゃいけなくなるので、微量で溶くように変更。

 

小皿にラップをかけるのは、洗い物を増やさないため。

爪楊枝で練る際に穴を空けたりしなければ、パッと外してサッと捨てられる。

 

錠剤の薬だから、本当はそのまま与えられたら最高なんだけど…。

粉にしてしまうと効果が薄れたり持続時間が不安定になってしまうリスクもあるだろうとは思った上だけど、今はそれしか方法がない…。

 

猫があくびをするたびに、

「そのお口にポイッと薬を入れられたらどれだけいいかね~w」なんてぼやいているけど、今できるわたしの最善は、朝の5時と夕方の17時の2回、薬を練り練りして塗布すること。

 

アラームをかけて忘れないように…と思うけど、むしろ1時間前からプチ臨戦態勢。

初めてやるときよりは動悸がしなくなったけど、過緊張状態が続いてる。

診断はないけど、きっと全てにおいて不安症みたいな状態なのかな。

 

次の受診までの1ヵ月間にてんかんの発作が出ないよう人間サイドで出来ることを頑張りたい。猫にはちょっとでも安心して過ごしてほしいし、自分も安心してチャレンジしていきたいしね。

 

猫に対して、「てんかんの発作が起きないように薬を飲むよー」なんて言うと、わたしも何だか怖いし仰々しいので、

 

「すってんころりん☆しないように、お口にお薬ペッタンするよー」と言い換えてるw

 

毎日心配だし大変だけど、すごく大事で愛おしい時間にも感じるのが不思議で、有難いな。

 

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