「…言ってない!!(机をグーでバンと強く殴る父)」
「いいや!言った!」
モラハラ万歳の父が威嚇中、ここまでハッキリ物申したのは初めてじゃないかな。
さっきあった出来事のなかの一コマ。
威圧、他責、論点のすり替え、嘘、ごまかし、嫌がらせetc。
今までありとあらゆることをされてきてたけど、もう引かない。
けど、相手が変わるなんて微塵も思ってない。
自分を守るために言うだけ。
キレていい。自分の感情を出していい。って、許可がようやく出せたのかも。
こちらが理不尽に感情をぶちかますってことではなく、バカみたいな理不尽にはきっちり「おかしい」と伝える。だって「おかしい」と感じた自分がいるから。
わたし自身、わたしを守るのに必死。
父も同じように必死。
でも、だからといって自分を犠牲にして自分をコロすことはもうやらない。
モラハラ親父の感情のオシメを変え続けるなんて、もううんざりだもの。
今でも無価値感をどっさり拵えてるなか、経済面でお世話になってる家主に物申すのはもちろん怖い。自分が言いたいことを言ったあと、怖くて泣いた。
でも、よく言い切ったと思う。
去年の夏、理不尽に逆切れされたとき血の気が引いて手が震えて感情が出せなかったけど、今日はちゃんと出せた。
「ふざけんな」等の言葉での感情表現ではないけど、理路整然と威嚇に負けない語気強めで自分が感じた「おかしさ」を伝えたら、案の定のモラハラ必殺☆机バン!&「自分が話についていけなくてイライラする!」「俺はもう何も言わん!(だから)もう何も言うな!!」だとさw
最後の最後までコントロールでしか身を守れないの、可哀そう。
うるさいのはお互い様。必死なのもお互い様。
父の恐怖や不安が伝わってきても、わかった上でもう手を放すよ。
わたしができることはわたしの恐怖や不安を手放すことだけ。人は変えられない。
親子そろってコントロールしてて笑えるよね。
父よ、ありがとう。
全力の恐怖でわたしを威嚇し続けてくれて。
全部全部糧にして、わたし、本当の自分に戻るからね。
