さらに気づいた話と寝たときの夢の話~。(見えない世界の話多め)
無力感や無価値感を感じてるけど、そうじゃない視点も同時にもってる。
この感覚をもっとブラッシュアップしてみようと思ったら、以前もどこかで気づいた「ミラーボール」みたいなことだなって再度気づいた。
小さな鏡がたくさん球体についてるミラーボールは、たくさんの側面がある。
無力感や無価値感を感じてる側面もあれば、存在してるだけでパワーがあると感じてる側面もある。そして、そのたくさんの側面がある自分を「あるねー」って観てる「わたし」という意識がある。
人間である自分というのは、無力感そのものでもなく、無価値感そのものでもなく、パワーだけの存在でもなく、それら全てをもっている陰陽併せ持った存在だと認識している「わたし」がいる。回りくどいかもしれないけどそんな感じ。
ここまでわかって、また少し誤解してたなーって気づいた。
大きな意識(問題がない)と思えてる状態にいるのが良いことなんだと思ってた。
言葉としたらそれは合ってるんだけど、そこにネガティブがいちゃダメだと勝手に排除してた。
全て在ることが宇宙の真理なのに、自分の脳は簡単に0か100かに振り分ける。
「気分がよくない状態は本来の自分からズレてる。早く気分がいい状態に戻らないと…」って、いつの間にかイヤな気分から脱出するゲームをしてた。
物理的に気分転換するのは良いことだけど、無力感や無価値感を味わってるときに「これじゃいけない」と強制的に排除しようとしてた気がする。結果、気分転換をしてるはずなのに気分が晴れない。
でも今回、「これも自分の側面」と包括した視点を自分へ言うだけで「ああそうか。ただの側面か。」と、ネガティブをもってることを下手に騒ぎ立てることなく、気持ちが落ち着くことがわかった。
色々な側面に対して「これもわたしの一部」だと認めることが物理的な気分転換よりも一番の安心感に繋がった。
本当にほしかった安心感を自分で創り出せたことが何より嬉しい。
これを今まで何回も忘れて何回も繰り返してることに気づいてる。
それぐらい自分の思い込みのクセは強いのだろうと思うけど、何回も忘れて何回も嬉しさを感じて、ほんの少しずつでも自分というミラーボールを静かに眺められる感覚に移行できていったらいいなと思う。
あと、寝たときの夢の話だけど、最近、明晰夢ではないのに夢の中で自分の意識が反映されてることが多い。
明晰夢(夢のなかで「これ夢だ」って気づいてる夢)は、自分でも一度「夢だな」って認識するから理解がしやすいんだけど、夢だとは気づいてないけど「こういう展開を望む」って意識すると、それがすぐ夢に反映されるのが最近よく起こるようになった。
夢って、自分が意識的に考えて創ってるってより、全てが元々決まってるようなシーンを体験していく… 例えば、テーマパークでいう乗り物に乗って景色が変わっていくのを自動的に体験していく。みたいな感じだと自分のなかでは思うんだけど、
ここ最近初めて体験してるのが、夢の途中で「こうしたらいいじゃん」っていう閃きがあったら即それが夢に反映されるんだよね。
今朝みた夢はだいぶ物騒だけど、出刃包丁(取っ手が茶色なのも覚えてる)を持ち歩いてる男性が都会の駅のような人がたくさんいる場所で包丁見せながらただウロついてるのね。
それを遠くから見てた自分が「あの人に雷を落とせば行動を止められそう」って思ったら、すぐさま空が暗くなって雲からゴロゴロと雷の音が鳴りだす。みたいな感じ。(雷は落とせなかったけどw)
そのあと、包丁男につかまっちゃって首に包丁を当てられて刃を引かれそうになった瞬間、「この展開はイヤだ!」と思ったら、スッとその場から数メートル移動して男が「?」ってなってる間に、なぜか… でーーーーっかい白い龍に変身した笑
「これ以上怖い思いをする人が出ないように」って思ったら、街の中に人が居ないパラレルワールドのような誰も居ない街の状態にもできたし、包丁男が反省したのち、別のシーンに歩いて移動するときも「歩かなくてもテレポートできるじゃん?」って思って、チャレンジしたら3回目で成功した。(ちゃんと2回失敗してるの可愛い)
明晰夢以外で意識をもってるような夢が新鮮なのと、「閃く」→「夢の中が変わる」がちゃんと起こるし、起こることが当たり前だと思ってるのは明晰夢と同じだね。
これは余談だけど、夢の中を自由に(意識的に)創れるようになったら、それが現実世界でも反映されてくるっていうのをバシャールが言ってたから、今から少し先の世界に合わせて練習中なのかな?(自分でも何が起こってるのかわからんから何とも言えんけど、見えるところと見えないところのバランスをとるのが大事な気はする)
見えない世界では、春分の日が新年みたいな感じだとよく言われてるね。
ミラーボールみたいにキラッキラ光る面白い新年であることを祈っておこうと思うよ。
最後までみてくれてありがとう♪
