ひきこもり絶頂期のわたし、聴いてる?
今もね、絶望はガンガン感じるし、泣きながらおかーちゃんに話も聴いてもらってる。
こんなこと言うと、そんな人生なら意味ねーじゃん。って感じると思うの。
親のすね齧って、甘ったれたアラフォーなんてクソじゃんって余計に絶望だよね。
でもさ、進みそうで進まない自分の現状に絶望過ぎて、
「うをぉおおおおお!! 気分変えてやんよ!!こんちくしょー!!」
って、3月に手に入れた新しい車(中古)を乗り回したらさ、運転できる距離が自動的にバカ長くなったのよ。
人と会うなんて考えただけで怖かった8年前。
家族とも会えなかった8年前。
生きてるだけでしんどかった8年前。
今も生きてるだけでしんどいときはあるけど、しんどいところに居るのがしんど過ぎて、ひきこもる代わりに車で逃げまくったらさ、毎日じゃないけど1日に往復100キロとか余裕で走ってる日が月に何回もあんの。逃げてんのに、新しい場所を開拓してどんどん新しい道路を覚えてひたすら走ってるわけ。
余裕ぶっこいてナビを使わずに迷子にもなるけど、持ち前の記憶力の良さでね、間違えた道も家へ帰ってからGoogleマップの画像みたら全部思い出すのよ。
「あー、ここで右に曲がるときに男性が乗った車とすれ違った」
「この橋で道譲ってもらったなー」
「ここで工事のおじちゃんたちが休憩してたわ」
って、全部全部、映像みたいに頭に残ってるから復習に最適なんよ。
おかげで次に行ったときはほぼほぼ間違わない。
勉強の記憶力はいまいちなのに、別の記憶力が良すぎて嫌な気分が抜けないこともあるけど、こういうときには便利な頭だわね。
怖くて乗れなかった自動車道も今は練習と車の煤落としも兼ねて、挑戦できるときは挑戦してる。合流がさ、毎回すげードキドキすんだよ。でも、ドキドキしながらもやってんの。やり続けないと余計に怖くなるからさ笑
昨日も往復100キロ走ったから、今日はもう休憩かなーって思ったのに、たまたま休みだったおかーちゃんを誘って覚えたての新しい道も使って、今日も1時間かけて50キロ先の道の駅まで行けたし、ついでに最近引っ越した妹の家にもおかーちゃん初訪問(今日はお土産渡しただけだけど)させてあげられたんよ。
逃げまくりながらも2日で200キロ以上走破して、違う景色を自分へ見せてあげられて、人にも見せてあげられてるなんてすごくない?今の自分でさえなんだか信じられないのよ。
ネガティブ信念をこれでもか!ってほど握りしめてるのは相変わらずだけど、ほんとに少しずつ少しずつだけど自分は変わってる。
見たことない景色、見たかった景色、まだまだ見るよ。
逃げ続けて大丈夫だから、自分を信じて、生き続けてみておくれ。
今のわたしすらそうしてるんだから笑
生きて、生きて、一緒に逃げ続けて、一度きりの人生を一緒に創りあげようぜ☆
