ひきこもり369

カウンセリングや薬を使わず、心のひきこもりから脱していくわたしの記録

繊細さのすごさ

感じられるって宝だなァ。

 

なんてことない小さな波紋すら、

わたしは素晴らしい波へと変えられる。

どんな波も乗りこなして遊ぶスキルをもっている。

 

『じゃァ、しんどさも大きな波になってしまうね。』

 

うん、時には波で溺れそうになる演出もいいよね。

 

1つの事象をあらゆる場面へ展開させられるのが、実はこのスキルのスゲェところ。

豊かな感性があるからこそ溺れたような絶望感さえ感じられる。

 

『絶望まで感じちゃう、そんな苦しい感性なんて要らないよ。』

 

豊かな感性があるからこそ、あらゆる展開を自分で創り出せるんだ。

つまり、

どんな事象を使って、どんな場面を創って、どう味わうかはすべて自由。

 

これは、感じられる(キャッチできる)幅が広いからこそできるワザ。

 

1から100のことを感じたり考えたりすることは、

1の可能性をどこまでも深く濃く考察できる素晴らしいスキルがあるからだよ。

 

こどもみたいに1つのことから創造をふくらませ、

夢中になって飽きるまで遊び尽くせる人生…!

 

積み木の△だって、ただの△で終わらせなかったあの時みたいにさ。

(車、滑り台、テント、帽子、ポリンキー(古)、角、山、ねこの耳…etc)

 

あらゆる可能性と創造性を1つのなかに見出すスキルは、

使い方次第でわたしたちの生きている時間を爆発的に色濃いものにしてくれる。

 

あらゆるものを感じられる繊細さは弱さじゃない。

人生のワクワク、ドキドキを味わい尽くすためのスキル。

どうせ使うなら、どこまでも貪欲に、そして能動的で愉快に使おう。

 

溺れそうになるぐらいの波を創り出す自分のスキルにうっとりしながら、

いつだってそんな波も乗りこなしちゃう自分にスタンディングオベーション

 

俯瞰してみると、よりよいスキルの使い方がわかってくるかもしれない。

面白がって使って豊かな才能に気づいていけるといいね。

 

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