ひきこもり369

カウンセリングや薬を使わず、心のひきこもりから脱していくわたしの記録

バナラナイ

2013年の手帳を捨てた。

 

2014年の手帳を眺めている。

6年続けた仕事を退職する3月のページにこう書いてある。

 

『でも』『だって』『どうせ』禁止月間

 

切羽詰まっていた。

 

次の仕事も見つけなけれバナラナイ。

生きがいを見つけなけれバナラナイ。

あれもこれもしなけれバナラナイ。

 

自分を鼓舞するというより、

後に引けないようにしていたのだ。

ナニからも逃げてはいけない。と。

 

辛かったね。わたし。

ギリギリだったんだよね。わたし。

 

夏にリストカットして、

日焼け止めの腕カバーで手首を隠しながらでも仕事やってたね。

 

自分の心の声が周りに聞こえている気がして、

『聞いているのはわかってるんだからね』と心の声で密かに威嚇してたっけか。

 

本当に本当によくがんばったね。

あんな状態でも生き抜いてくれたこと、今のわたしから感謝してもしきれない。

 

わたしはあなたを信じて”今ココ”でまっています。

 

そして、ずっと先のわたしも同じ事を言っていると思うんだ。

 

自分を信じられない時もあるだろうけれど、それでも大丈夫。

それを教えてくれたのはほかの誰でもない わたし だから。

 

2014年の手帳も感謝して手放すことができそうです。