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ひきこもりと宇宙人

ひきこもり丸2年のわたしが、わたしの【今】を楽しくする。

ひきこもり170215 【舞台演出家:オソ・レー】

ひきこもり記録 家族 夢記録

ご縁に感謝します^^

 

ここ最近、マインドに絡む感情が出てくる時に、

より具体的に気づく部分が増えるようになりました。

『ああ。この感じは【また前みたいになったらどうしよう】って恐がっているな。』

『ああ。この人のイライラの元になっている恐れは、わたしも持っているな(笑)』

とか。

 

意識的にだけど感情をそのまま受け入れて、

ニュートラルな場所(心の状態)へ戻るようにしています。

 

でも、ちょっと前まで

1人の時間を持とうが人と騒いで気分転換を図ろうが、

そんな内観、一瞬たりともぜーんぜんできなかった(笑)

ずっと自分を消してたし、自分のタイミングじゃなかったから。

 

学生の時もそう。

社会人の時もそう。

子供のころから燻ってた負のエネルギー(恐れ)が色んな形で出現しまくってた。

(ということにさえ、気づいていなかったわけだけど。笑)

 

これ以降の文章は、ちょっと文字が重いし長いけど、

色んな形の負のエネルギー出現経緯を整理も兼ねてそのまま書き出しますφ(・ω・ )

それでは出発~!

 

 

・中学時代。特にイジメを受けていた2年の時は、

 自分の命の重みが分からな過ぎて遺書を何枚も書いた。

 本当に死ぬ勇気があるのか。

 そして、周りからの愛を自分の涙で確かめるために、

 平常心に戻るまで紙を濡らしながら書き続けた。

 

・そんな負のエネルギーも、高校時代は無意識&力任せで封印。

 しかし、専門学生をやっていた2年間で徐々に解かれ

 お風呂場の排水溝が剥げた古い皮膚で詰まるほどの重度のアトピーと、

 大人が仮面人間or機械に見える、景色に色のないうつ状態をもたらした。

 

・専学卒業前、たまたまやっていたテレビのうつ病診断をすると、すべて当てはまる。

 うつ病かも知れない。」

  と、繋がっていた電話を切る寸前にボソッと母へ相談するも、

 「自分でそう思う人はうつ病じゃないよ。」と言われて鵜呑み解決。

 

・戻るまいと思っていた実家へ戻り『甘えてはいけない観念』が加速。

 新社会人となり就職。正社員となったものの、

 給料未払いが続く倒産寸前の会社だった為2か月で辞めた。

 (2年近く給料をもらっていない退職者もすでに数人も居た。)

 その後、裁判沙汰に巻き込まれる。

 仕事で必要な車やPCを買っていたから更に焦りは募る。

 ちなみに社会人になって初めてもらった給料は、

 辞める日に会計の方が「今これだけならある!」と手渡してくれた3千円

 バカみたいだけど、初給料だったから素直にうれしかったよ(笑)

 

・不定期の仕事でもいい!ともらった仕事で繋ぎつつも、

 不安定な収入状態と情けない自分を責めまくる毎日。

 自分を貶めて落とすだけ落とせば、

 いつか上がるハズだと本気で信じていた。

 

・手当たり次第飛び込んだフロント業は、パニック寸前になり1週間で辞めた。

 気づけば仕事を探す気力もなくなり、

 ノートに『ごめんなさい。ごめんなさい。生まれてきてごめんなさい。』

 をびっしり書きまくる。

 毎日泣きながら眠り、夢の中では誰かに首をしめられる。

 

・ある時、衝動的に前髪を文具用のハサミで無造作に切った。

 自分でも理解しきれない行き成りの行動に、

 『これ以上、自分では自分が手におえない。無理だ。』と思った。

 病院は拒んでいたけど、やむを得ず「連れて行ってほしい」と母へお願いした。

 

・近くの病院へは行きたくなくて、

 隣町にある精神科へ3~40分ほどかけ母と電車で行った。

 電車内でも人の目が怖すぎて終始身体が震え、呼吸が苦しかった。

 

うつ病なんでしょうか?」という母からの問いに

 「これだけの症状があるんだから、うつ病でしょう!」と、

 多少語意を強めて診断した先生の声を聞き、

 「わたしはちゃんと育てたのに!!」と泣く母を見て、絶望した。

 『私のせいで、また母を泣かせてしまった…』 という罪悪感からだった。

 

・その後、1人で通院をはじめる。

 「調子はどうですか?」 「少しずつよくなってます^^」

 大人のご機嫌うかがいスキルは常に発動し、先生の顔色を見て答えていた。

 先生も毎回、「ソウデスカ。デハマタ、クスリヲダシトキマスネ。」と言う。

 よくなるハズなんかない。

 数か月通院が続いたのち、近くの病院へ変えることを決めた。

 

・でも、病院を変えても一緒だった。

 薬でたしかに気分は持ち直したように感じたが、

 状態把握にとどまる診察では、

 「さっき診察した人なんか、ストレスで頭にハゲが出来てるんだよ?(笑)」

 と、ほかの患者が出し合いに使われた。

 

 薬を飲まなくてもよくなってきた頃に仕事をはじめたが、

 イライラと不安が拭えなかったため再診に行くと、

 「それはもう、うつ病の症状じゃないよ。 我慢も覚えないとね。」

 と言われた。

 この時点で【治った】と判断した。

 自分が甘えているだけなのだと頭で上書きをし、通院という作業を終わりにした。

 

うつ状態の根本が何も解決していないことに気づかないまま、

 その後6年、仕事をする。

 でも、以前のように負のエネルギーを封印しきれない。

 

・自分の感情がわからず、仕事中に誰からも見えないコピー機の陰にしゃがむ。

 顔を両手で覆い、表情筋をゆっくり緩めて本当の自分の感情を確認していた。

 急に涙が出そうになって1人で慌てることもしばしばあった。

 

 毎晩のようにリストカットをしていた時もあったため、

 夏場、日焼け防止用のアームカバーを職場(室内)でも常時着けていた。

 

 『どこかで見た顔だなぁ…。気のせいかな。』と思っていた人から、

 「あの時一緒に仕事をしたね^^覚えてる?」と聞かれた。

 が、一緒に仕事をした記憶なんてまったくなかった。

 少人数で1~2か月一緒に働く事務の仕事。

 その仕事の記憶自体、顔のうろ覚え以外すっぽり消えていた。

 「う、うん。覚えているよ^^」とバレバレのウソをついた。

 

・5年半経ったころには

 虚無感、無気力、空虚、イライラ、生きる意味がわからない状態に。

 だが、そのまま半年勤め続け期間満了で退職した。

 新しい求人票に目を向け、心機一転と髪もバッサリ切り、

 次に向う準備を表面ではしていた 、恐れからくる演技にすぎなかった。

 んで、ついに心がギブアップ(笑)

 

これが、ひきこもりへ繋がるまでのわたしの負のエネルギー出現経緯です。

まぁこの後、さらに自分を追い込む日々がはじまるのですけどね( ゚,_ゝ゚)ップ

効果的に出現させてくれた舞台演出家のオソ・レーさん(笑)へは、

感謝をしています(o´艸`)

 

『自分イジメは、自分も周りも幸せにならんww』って気づいて、

自分をまるっと愛していい!と意識&行動してから1年。

自分でもビックリするぐらい落ち着いた。

 

でも、今回こうやってつらつら書いてみて、

燻りが多いところで涙が素直にボタボタ出たよ(笑)

心がちゃんと反応してくれてる。ありがたい。

 

まだまだたーっくさん燻っているね♡

当たり前だね(*´ω`*)♡

色々な場所で置き去りにしてきた自分、

萎縮して重い気持ちに潰されそうになったままの自分を、

どんどん開放してもーっと楽になっていきたい!

 

そのために今をめっちゃ大事にする。

今をしっかり感じるからこそ、

今と過去(未来)が同時に存在して、癒し(浄化)をもたらすことができる。

1人の時間は、常に1人じゃない時間(空間)にもなる。

イメージ的にはそんな感じがしているのです。 

 

おっと、この記事で2750文字も使ってるんだってさ(笑)

じっくり最後までお付き合いくださり、ありがとうございます(*´ω`*)ノ♡

この記事を書くきっかけをくださった高岡さんへ感謝です^^ ではまた~!

 

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 あなたに愛と感謝を☆

 

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