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ひきこもりと宇宙人

ひきこもり丸3年のわたしが、わたしの【今】を楽しくする。

ひきこもり161130 【幸せな人はいじわるしない】

ご縁に感謝します!

 

【いじめ】に関して、

わたしなりに気づいたことをつらつら書いてみますφ(・ω・ )☆

 

わたし自身のこととしては、

小5、中1~2の時にいじめを受けたことがあります。

 

そして、小3の時に同級生の女の子をいじめたことや、

友人が発案したいじめに2度ほど参加したこともあります。

 

いじめを受けた時の内容としては、

女の子からは小~中で、主にクラブ活動や部活でのシカト(全員から無視)。

男の子からは中学の授業中に大きな声で身体のことを中傷されたりなどがありました。

 

受け手攻め手、どちらの時も身体への直接的な暴力はなかったです

 

が、中学校は学校崩壊を起こしていたのでエピソード満載です(笑)

授業中に15㎝台の石が顔の横をかすめて飛んできたり、非常ベルがBGMだったり♪

まぁ…また機会があったらお話ししますw

 

今回どうして【いじめ】にフォーカスしたかというと、

受け手も攻め手も

『土台が一緒じゃん!』ってようやく腑に落ちたからです。

 

土台がなにかといえば、

『自分に自信がない』『自分を愛せない』

ことが両者とも存在してて、その表現が違うだけってこと。

 

いじめている側は、強いから攻撃しているんじゃない。

いじめられている側は、弱いから攻撃を受けているんじゃない。

 

『自分の存在価値はない』と思っているから他の人をとして扱い一瞬の優を得る。

『自分の存在価値はない』と思っているから他の人からの扱い(評価)を受け入れる。

 

見た目はまったく違うように見えても、

土台が同じ波動だからお互いに再確認できる人やシーンを引き寄せる。

そして、その時々のタイミングで表現が入れ替わる。

 

と、ここらへんまではふわ~っとわかっていたのですが、

 

わたしをいじめていた人をイメージしながら

「〇〇さん、大きな気づきをありがとう!」

「〇〇さん、幸せになっててね!」

と、本気でクチに出して言えた自分が最近になって出現したんです。

 

わたしがいじめていた人へは、

「〇〇さん、本当にごめんなさい!大きな気づきをありがとう!」

「〇〇さん、幸せになっててね!」

と顔を思い出しながら頭をさげて言えました。

(イメージのなかで相手がまだ怒っているようなら、会話を続けて気持ちを整理させたりもしました。)

 

心の中では

『いじめで分かったこともたくさんあるし、感謝だなぁ。』

なんて思っていても、嫌いだった人や怖かった人へ

いざ「ありがとう」をクチで言うとなると

けっこう濃いエネルギーを使います…(^▽^;)

 

でも、

『あの人も土台は一緒だったんだ。

  自分の居場所がなかったんだろうなぁ。寂しかっただろうなぁ…。』

 

って、わたしをいじめていた人が

家の隅っこで1人、体育座りして泣いているところをフと想像したんです。

そしたら、抱きしめて寄り添ってあげたくなっちゃった。

 

【幸せな人はいじわるしない】って言うじゃないですか。

自分が笑顔いっぱいで幸せな時に、

『よーし。あいつのこと無視しよう。』なんて思わないですもんねw

 

幸せ自分の価値に自分で気づいて、自分を愛する

 

ついつい誰かに自分の存在価値を託してしまいそうになるけど、

ひとりひとりが自分を愛して自分に寄り添えたら、

要らない土台が吹っ飛んで【いじめ】って単語も消し飛ぶだろうと思います。

 

世代間連鎖も同じことが起こっていると思っています。

 

記憶にあるネガティブ(だと思っていた)映像のさらに奥を想像できたら、

自分を癒すツールに変わる!(*'ω'*)♡

感謝できたらこっちのもの!楽になるのは自分自身!

 

ってことで、31歳にしてようやく呪縛が解けはじめた~(笑)

ずっとこびりついてて長かったけど、うれしい1歩を踏み出しました♪

というお話でした(*´ω`*)

読んでいただき感謝です!ではまた~☆

 

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あなたに愛と感謝をv

 

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